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2008.03.19 | ある海賊の航海日誌

先日、あまり人のいない時間帯に、ある方からTELLをいただきました。

あまりにもおかしかったので、ブログにネタにしていいかと聞いたところ、
名前を出さなければいいとOKをもらったので書いてみたのですが、
面白おかしく書くつもりが、なんかまじめなお話になってしまいました。

それはその時の交信記録を元に、うちが適当に作った話です。
最後の落ちは・・・わかりにくかったかもしれません。

本来ならボツにしたいところですが、
ネタにすると宣言しちゃった以上
一応載せますが・・・最初に謝っておきますw。

下手でごめんなさーい。
その日船長は、そろそろロンドンに戻らなければならないなと考えていた。
東南アジアにきてもう何日たっただろう?。
ここでの稼ぎはなかなかのものだったが、ついついホロで酒と女につぎ込んでしまい
気がつけば、資金も残り少なくなっていた。
いつ死ぬかわからない仕事をしている以上、それは仕方のないことかもしれない。

そろそろ、船もボロボロになってきたし、大砲や装甲も壊れかけてきている。
補修が必要だ。

帰る前に金策を練らなければ、帰ったところで大砲どころか船の修理もできない。
考えた末に、東南アジアの名産である香辛料を持ち帰えり、ヨーロッパで売りさばくことにした。
船長は重い腰を上げ、
酔っ払ってそこらに転がっている船員たちに水を浴びせ帰る準備をはじめた。

まだ酔いのさめない船員たちを叱咤して、
アンボイナでメースやナツメグを積み込む。
せっかくいい気分で寝ていた船員たちからすれば、かなりの重労働だ。
実際、戦いで傷ついた船員も数知れない。
アジアで、いったい何人の仲間が海に消えていったことだろう。


航海1日目。
天気もよく、風向きもいい。
このまま、順調にロンドンまでつけばいいが。
何しろ、他国からは賞金首だ。
ぼろぼろとはいえ、大砲も装甲もつけて行かなければ、途中なにがあるかわからない。

航海10日目。
他国の海賊に会うこともなく、順調だ。
積荷が燃えずにロンドンにつくことを祈ろう。

航海20日目。
高波で船員を失った。
このガレーでは、最低でも92人いなければ最高速度が出せない。
これ以上減っては航行に支障をきたしてしまう。

航海25日目。
嵐が来た。
積荷を多めにしたせいもあって、
資材が少なく修理が追いつかない。
船底には穴があきほうだいだ。
かなりの船員が波にさらわれていった。
それでも、どうにか航海を続ける。

航海28日目。
ガレアスを動かすにはあまりにも少ない人数での漕ぎ。
船員の疲労もたまってきている。
美酒を振舞ってはいるが、いつまで持つか心配だ。

航海30日目。
高波が襲った。
それも何度も。
航路を誤ったのだろうか?。
とうとう資材がつき、船の耐久は6になってしまった。

航海35日目。
最初の反乱が起きる。
船員の不満は最高潮になっていたようだ。
どうにか鎮圧するがアンボイナをてたとき108人いた船員は、
ここでもう34人まで減ってしまっている。
早く港に入らなければ。
「難破」の二文字が頭をよぎる。

航海45日目。
他国の商船が通り過ぎていった。
いつもなら、たとえ交易品を積んでいても見逃しはしないが、
これ以上船員の負担を増やしてはなにが起こるかわからない。
海賊の血が騒ぐが、我慢しなければ。

航海60日目。
そろそろタマタブが見えてくるころだ。
ここでまた反乱が起きる。
陸が見えたせいで、逆に勢いづいた船員が船をのっとろうとしたらしい。
強引に鎮圧したせいで、船員はついに22人になってしまった。

航海65日目。
タマタブで補給をし、新たに船員を募集する。
資金があまりないため、新米船員が多くなってしまった。
また反乱が起きなければいいが・・・。

航海75日目。
やはり反乱が起きてしまった。
今回の反乱は、俺が出て行く前に
新米船員を古参が押さえつけての鎮圧で一気に54人になってしまった。

航海80日目。
やっとケープにつく。
運よく、ケープでは顔なじみの船員が何人かいて
ロンドンで積荷を処分してからの支払いで乗船してもらえることになった。

航海150日目。
どうにかロンドンにつくことができた。
こんなに厳しい航海は久しぶりだった。


ロンドンについて、積荷を売りさばき、船員たちに給料を払うこともできた。
船長は、今回の航海を振り返ってみる。
何かがいつもと違ったに違いないと。
それは何だったのだろうかと。

ふと、ひとつのことを思い出す。

そういえば、俺は航海中に、交信をした。
まさかあいつが・・・

コメント

No title

こんなまじめな記事にしちゃらめぇぇえぇぇぇぇぇ!

で、間違い指摘
アンボ→タマタブを船員減ったガレアスで40日でいけるわけないでしょーに^^
健康ガレアスでもその程度じゃねえか?

ある海賊さんへ

日数は、よくわかんなくて、適当にしちゃいました~。
そこらへんまではログに残ってなかったので。
まあ、作り話なので勘弁してー。

なんだ

りっちーさんか?
むしろ、忠誠0熟練67のクレピスの船
反乱おきるわ、疫病くるわ
壊血病くるわ、けんかはするわ
それでも、金満載で1個も盗まないうちの船員は
よほど、私を慕っています。
出発のときに21人いた船員は、ロンドンに
つくころは、10人前後に減っています。
それでも、船長は漢なので、スタイルは変えません

あの・・・

名前隠した意味もなくなっちゃったし、
口調で誰かばれるのを防ぐために創作した意味もなくなっちゃったし・・・。

。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

No title

俺も誰だか、分かっていたけど・・・
あの時返事返せれ無くてごめんなさ~い。
造船離席してますた~(後でログみて気づいた^^;

No title

( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ結構手に汗握る(?)文面で、昼休みを楽しく過ごせました(笑)

No title

>ぱぱ
本人が内緒だぞっていってたのにさ・・・。
今度から、「り」の内緒ってのは当てにしない!。

>カバリエーレさん
本人は、本当はこのマゾい状況を、
とーーーーってもうれしそうに報告してくれてたんですけど、
この話じゃ、そんなお笑い海賊船長じゃなくて、かっこいい船長になっちゃったよ。
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